室内LANをGigabitに

▶ in ひとりごと posted 2010.01.10 Sunday / 19:39

作業マシン、PCサーバー、MacBookにはもともとギガビットNICが装着されており、PC側はずいぶんと前からギガビット化されていたのですが、スイッチが100BASE-TXだったので、僕の部屋のネットワークは物理QoSのかかった状態が続いていました。これは現在使っているスイッチが16ポートのもので、少なくとも8ポートのスイッチが必要で、数年前はギガビットの多ポートスイッチが高価だったためなかなか手が出せませんでした。しかし、昨今価格がこなれてきているのと、昨年末にNASを購入したのですが、さすがに100Mbpsで使う気にならなかったのでついにギガビットのスイッチを購入しました。

lsw4-gt-8ns_wh
BUFFALO Giga対応 スイッチングHub ホワイト LSW4-GT-8NS/WH

早速設置、まあ買う前から分かっていた事なのですが、8ポートが既に全部埋まってしまい、1ポートの余裕もありませんでした。そのうちCTUの裏のポートが1ポートあいているはずなのでどれかはそっちに逃がして当座をしのぎ、16ポート位のギガビットスイッチが安価になったら買い替えようと思います。

作業用PCとサーバーについてはドライバの設定でジャンボフレームをONにし、試しにWindows Server2008のイメージをお互いに転送してみたところ、作業用PCからサーバーに転送した時はスペックがそこそこあるからか500Mbpsくらい、サーバーから作業用PCに転送した時は200〜300Mbpsくらいの速度が出るようです。サーバーにファイルコピーする際のストレスが皆無になったので大満足です。

頃合いを見計らって、宅内側のスイッチもギガビットにしてやろうと思いました。


<追記>2010/01/11 01:15
早速6番ポートのLEDが死にました。くまったな…。


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