W21Kに発信と同時に着信するとメモリが消失する不具合

▶ in モバイル posted 2004.10.23 Saturday / 11:38

携帯電話のメモリを唯一の住所録にしている方が多い中、こういう不具合が非常に怖いですよね。
ケータイwatchによると

 KDDIおよび沖縄セルラーは、京セラ製のCDMA 1X WIN端末「W21K」において、メモリや電話番号情報が消失する場合があるとして、auショップにてソフトウェア改修を開始した。

 今回の事象は、音声発信操作を行なったとほぼ同時に着信があった際に、携帯電話のメモリや電話番号情報が消失してしまう場合があるというもの。KDDIではauショップでプログラムの書き換えを行なうほか、W21Kのユーザーには、ダイレクトメールなどで今回の件を案内する。

 なお、10月20日現在のW21Kの販売台数は約11万台。21日現在、一部の家電量販店の店頭からはW21Kの姿が消えている。


との事です。

最近の携帯電話は高機能になっている反面、汎用コンピュータに限りなく近づいており、メーカー側も「バグがあって当たり前」みたいな所があるようですが、もう少し作りこんでから商品を世に送り出して欲しいところです。

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